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脱毛の原理
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特に女性は夏場露出が増える時期になると、ムダ毛が気になって脱毛を意識することでしょう。
自己処理を行う方も多いと思います。
しかし、はたして脱毛は肌にとって良いのでしょうか?
特に夏場は、薄着の季節ですし、海にも出かけたりと、ワキ毛などはもちろん伸ばしっぱなしにしていることはないでしょう。
しかし、実際脱毛自体肌にはよくはありません。
自分の肌を傷つけているということになります。
気軽に除毛、脱毛をしている人が多いと思いますが、気をつけないとトラブルになってしまいかねません。
脱毛をすることによって下記のようなトラブルを引き起こしてしまいます。
1.埋没毛
毛を抜くことによって毛穴に傷が付いてしまい、傷が治るときに毛穴がふさがってしまうことをいいます。
次に毛が生えてくるときに毛穴から出られずもぐったままになってしまい、そのままにしておくと、化膿してニキビになってしまうこともあります。
2.毛のう炎
身体にできるニキビの事を言います。毛穴が膿んでしまい、炎症を起こします。
3.瘢痕化
傷がつくことによって、治っていく段階に新しい皮膚が出来ます。これを瘢痕といいます。
毛を繰り返し抜くことによって、皮膚がそのたび傷つき、だんだんと硬い皮膚になってしまいます。
そして、皮膚がよれてしまったり、毛穴が目立ってきてしまいます。
これらのトラブルを避けるためにも、できるだけ自己処理を控えるなどしたり、自己処理をした際はケアをしっかりとしていくようにしましょう。
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