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ムダ毛の自己処理

自分で行えるムダ毛処理方法です。主に、「抜く」「剃る」ことを指します。
手軽で安価なのが特徴ですが、結果的に毛が濃くなったり、埋没毛になってしまたりと様々なトラブルがあります。
ここでは、自己処理の種類と注意点をご説明します。

■カミソリ

一番多く用いられているのがカミソリです。
一度に広範囲の処理ができますが、誤って皮膚を傷つけてしまったり、肌が敏感な人は炎症や荒れを起こしてしまったりしますので取り扱いには十分に注意が必要です。
カミソリでの自己処理は肌への負担が大きいので、自己処理はローションやクリームを塗るなどのアフターケアをしっかり行いましょう。

また、カミソリを使用される場合には以下の点に気をつけて下さい。
1.部位にそったカミソリを選ぶ
2.毛の流れに沿って剃る
毛の流れに逆らって剃ると、肌を傷つける原因にもなります。カミソリによる自己処理は簡単に出来ますが、肌のケアをしっかりするようにしましょう!


■毛抜き

カミソリで剃るよりも、処理回数は減らすことができる毛抜き。
眉やワキ、Vラインなどの濃くて太い毛のある部位で使う人が多いようです。
1本ずつ処理するのは面倒ですが、毛根から抜いてしまうので次に毛がまた生えてくるまでに時間がかかるので、カミソリのように頻繁に自己処理をする必要がありません。

毛抜きで抜く際、痛みを和らげるには毛の流れに沿って毛を抜く、皮膚を広げて抜きやすい状態を作った上で抜くなどの方法が挙げられます。

しかし、毛抜きによって肌に傷が付き、毛が埋没してしまうこともあります。クリニックやサロンで永久脱毛を行うことで、埋没毛を防ぐことができます。


■脱毛クリーム

ムース状の泡を脱毛したい部位に付け、泡で溶けた毛を数分後に拭き取る自己処理方法です。
剃る自己処理と比べ、抜いた毛の断面が太くならずにちくちくしないのがメリットの一つです。自己処理時の痛みもありません。
しかし、毛を溶かすものなので、お肌への影響もあります。もちろん、肌の弱い人には不向きです。この方法は、脱毛ではなく除毛といいます。
スーパーやドラッグストアなどでの購入が可能です。


■ワックス脱毛

脱毛用のワックスを脱毛したい部位に塗り、乾いたらはがす方法です。
ワックス脱毛を行うと、1週間ほど毛が生えてこないようですが、相当の痛みを伴うため、痛みに弱い人には不向きです。
ワックス脱毛もスーパーやドラッグストアで購入が可能です。
しかし、お肌にかかる負担も大きいため、あまりおススメできません。


■脱色クリーム

ヘアカラーのようにムダ毛を脱色することで目立たなくさせる方法です。
肌の色と同じ色にできなくて、逆に目立ってしまうこともあるようです。
こちらもスーパーやドラッグストアで購入が可能ですが、お肌への負担が大きいためあまりおススメできません。


■テープ脱毛

脱毛用のテープを貼り、毛の流れと逆方向に向けて一気にはがす方法です。
想像通りとても痛いです。
脱毛テープもスーパーやドラッグストアで購入できますが、肌も赤く腫れてしまうなど負担が大きいためあまりおススメできません。


■抑毛剤

毛の成長を抑制させることで、少しずつ毛を細く少なくする方法です。
「手作り豆乳ローション」というものが一躍有名になりました。
お肌にもよくおススメできる方法ですが、継続して使用しないと効果がでません。
こちらもドラッグストアなどで購入可能です。


■家庭用脱毛器

効果は一概には言えないようですが、一度購入すれば自宅で手軽に脱毛ができるため、大変人気です。
金額はピンキリで、電気店やインターネットなどで購入が可能です。

注意する点としては、お金がかかることが挙げられます。
また、脱毛効果はクリニックやエステサロンなどでの脱毛よりも落ちますので、あらかじめ知っておく必要があります。




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